こんにちは、花粉症歴15年、敏感肌歴はそれ以上の私です。
毎年春になると鼻水と目のかゆみに加えて、なぜか手荒れがひどくなる…。
そんな私が、実際に試した「3つのハンドクリーム対策」とその結果を、正直にレビューします!
🌿そもそも…なぜ花粉で手荒れが悪化するの?
花粉症=鼻や目の症状…と思いがちですが、実は肌トラブルも多いんです。
- 花粉が肌に付着し、バリア機能が低下
- その状態で水仕事・手洗いが増える
- 結果、ガサガサ→ピリピリ→ひび割れの悪循環
私は特に指の関節や手の甲がひどく荒れるタイプでした。
🧴試した対策①:ワセリンベースの保湿「プロペト」
- 成分:白色ワセリン100%
- 使用感:無臭・べたつき強め
- 使用方法:夜寝る前にたっぷり塗って手袋装着
▶結果:
✅ 保湿力は最強クラス
❌ 日中使いはベタつきすぎて難しい
→ 夜の集中ケア用としては◎
🧴試した対策②:敏感肌向けハンドクリーム「キュレル ハンドクリーム」
- 成分:セラミド機能成分配合
- 使用感:のびが良く、すぐサラサラ
- 使用タイミング:日中の手洗い後
▶結果:
✅ 使い心地◎、香料なしで職場でも使いやすい
✅ 肌が荒れている状態でもしみない
→ “毎日の防御バリア”としてベスト!
🧴試した対策③:皮膚科で処方されたステロイド+市販クリーム併用
- 処方薬:ロコイド軟膏(軽めのステロイド)
- 使用方法:ひどくなった時に短期集中
- 保湿は「ニベアソフト」など軽い市販品で
▶結果:
✅ 炎症が早く引いて、ガサガサから回復
❌ 長期使用には注意
→ “悪化した時の最終手段”として信頼できる
✅まとめ:私のベスト布陣はこれ!
| タイミング | 使用アイテム | 理由 |
|---|---|---|
| 朝・日中 | キュレル | サラッと使えて継続可能 |
| 夜 | プロペト+手袋 | バリア集中ケアで回復促進 |
| 悪化時 | ロコイド+保湿 | 急な炎症には医薬品が最適 |
🌼花粉の季節こそ、手にもバリアを。
顔や鼻のケアに意識が向きがちですが、手だって外気と花粉にさらされる“最前線”です。
肌が弱い人、春先に手荒れがひどくなる人は、ぜひ**「ハンドクリームの使い分け」**を試してみてください。
肌が整うだけで、気分もぐっと上がりますよ✨

大丈夫、諦めないでください。あなたの手は必ず健康を取り戻せます。今日からできることを一つずつ、一緒に頑張りましょうね。
